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副鼻腔真菌症

慢性副鼻腔炎のうち、真菌(いわゆるカビ)による慢性炎症が生じているものです。

診断はレントゲンやCTによって行います。

薬がなかなか効きづらく手術治療が中心となります。

ごくまれにカビが周囲組織へ広がり暴れだして危険な状態に陥ることもあります。

手術が難しい高齢者の場合は、経過観察を行うことも多いです。

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